顔汗が止まらない…肌が汚い…ターンオーバーを促して、キレイ肌と顔汗対策を行う方法

  admin 顔汗原因

顔汗ダラダラが止まらない…

肌が老化して、昔と比べて肌が汚い…

そんなお悩みの声が30代半ばを超えたあたりの女性から寄せられることが多いです。

 

あまり関連性がないような顔汗とキレイ肌ですが、実は意外なつながりがあったんです。

今回は両方を一気に叶える方法をご紹介します。

 

1. 肌が汚くなる原因とは?

肌が衰える最大の原因は、紫外線と乾燥です。

紫外線には、肌の細胞を攻撃してダメージを蓄積させてシミやそばかすなどの原因となります。

また、乾燥も肌のバリア機能を奪う原因の一つで、潤いがない肌はダメージを受けやすく

シミやシワができやすくなります。

 

同じ顔でも、シミやシワができると途端に老けた印象を与えてしまいがちですので、

UV対策や保湿をしっかりと行うことが重要です。

 

2. 顔汗がダラダラ出る原因は?

汗が出てしまう原因の多くは、体温を下げるためです。

例えば、

・電車に間に合わないので走った。

・気温が高かった。

・食事をして体温が上がった。

といった温感性発汗が主な原因ですが、年齢と共に女性ホルモンの減少やストレスで

汗をかきやすくなる精神性発汗というものもあります。

また、冷暖房をよく使う方に当てはまるケース、身体の一部分のみ汗をかくということもあります。

その原因は、汗を出す『汗腺』を使用しないと休眠汗腺と呼ばれる汗を出さない汗腺に変化してしまいます。

でなくなった汗は、よく汗が出る部分で代わりに排出されるので例えば、鼻やおでこ、ワキなど一部に汗が集中してしまいます。

そのような汗は、ドロドロ・ネバネバしており雑菌が繁殖しやすい汗でもあります。雑菌が繁殖すると、皮膚に炎症が起きやすくなるので

肌にダメージを受けやすくなってしまいます。

 

3. 顔汗と肌の関連性は?

実は、肌のターンオーバーを促進させるのは汗でもあります。

汗が出ると角質がはがれやすくなり、ターンオーバーが活性化されます。つまり顔汗をかくとお肌がキレイになるのです。

ただし、気を付けていただきたいのは悪い汗の場合、逆に肌にダメージを与えてしまう可能性もあるという点です。

2の項目で説明した通り、ドロドロ・ネバネバの汗は栄養分が豊富で雑菌が多くなりがちです。

半身浴などで汗腺を鍛えてサラサラの汗をかくようにすると、水分が主成分のため逆に肌にうるおいを与える天然の膜となります。

保湿され、ターンオーバーも促進された肌は見違えるようになるでしょう。

 

そして、ターンオーバーが促進された肌状態は引き締まっていて毛穴なども目立ちません。

毛穴が引き締まるということは、汗腺も引き締められて出る汗の量が相対的に減ります。

また、汗腺が鍛えられていれば全身からサラサラの汗が出て、

すぐに乾くので例えば顔の一部に集中して皆にジロジロみられて恥ずかしいといった悩みからは解放されることでしょう。

 

まとめ

ご覧の通り、顔汗と美肌には密接な関係があります。

うまく顔汗をかいて、キレイ肌を目指してみてください。