顔汗無敵メイク!きちんと仕込んで崩れしらず♪

  admin メイク方法

ふとした時に映る自分の顔。眉毛が消えて目がパンダに・・・なんてことありませんか?

最強ベースメイクで汗に勝っちゃう方法をご紹介します。

1.まずは基本のスキンケア

メイクをする前に、スキンケアでしっかりと肌を保湿し乾燥から守ります。そうすることで化粧の持ちがよくなります。

洗顔後に、化粧水→(美容液)→乳液のステップがあります。

まずはそれぞれが持つ役割をサクッとおさらいしましょう。

1-1.化粧水

化粧水は、お肌に水分補給をさせてあげる役割を持っています。

化粧水、手とコットンなら、どっちで使えばいいの?」と疑問に思ったことがある人は必ずいるはず。

結論からいうと、どちらでも正解です。

「手に化粧水が吸収されて成分が肌に届かないんじゃ・・・?」という人がいますが、これは間違いです。

水分が手につくので、容器の中の100%の状態で顔に届くというわけではありませんが、手のひらは顔より角質が厚いので、化粧水の成分が手も吸収されてしまうという可能性は極めて低いのです。

どちらの場合も「ムラなく、やさしく馴染ませる」ことが大切です。

1-2.美容液

美容液はお肌に栄養を与えるもので、表面でなく角質層まで成分を行きわたらせる役割を持っているといわれています。

必ず使った方がいいというわけではなく、「乾燥を防ぎたい」「小ジワを目立たなくさせたい」など目的がはっきりしている方は美容液の使用をオススメします。

1-3.乳液

化粧水で与えた水分が蒸発するのを防ぎ、お肌を滑らかにしてくれるのが乳液です。

乳液の油分で膜を作りフタをすることで、有効成分をきちんとお肌に閉じ込めてくれます。

2.超重要!ベースメイク

ベースメイクで8割が決まるといわれるほどベースメイクはキレイに仕上げるための重要なプロセスです。ラクさをを優先しすぎてすぐよれちゃってメイク直し・・・

なんて二度手間にならないためにも、しっかり読んでくださいね!

2-1.ベースメイクの基本ステップ 化粧下地って?

化粧下地とは、スキンケアの後に使うアイテムです。

肌の明るさを調節したり、毛穴をカバーしてくれたりとファンデーションとの密着力をアップさせてくれるすぐれものです。

メイク以外にも、肌を保護してくれる役割もあるので、このステップはとても重要です。

汗かきさんにオススメしたいのが、化粧下地としても使える制汗クリームです。化粧崩れ防止の強い味方なので、試しに使ってみるといいでしょう。

リキッドファンデーションを使う場合

下地→リキッドファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー

パウダーファンデーションを使う場合

下地→コンシーラーパウダーファンデーション

厚塗りはくずれやすくなってしまうので、少しずつ丁寧に塗りましょう。

3.こんなにある!ファンデーションの種類

化粧下地の次のステップで使うファンデーションを大きくタイプ分けしてご紹介します。

3-1.油性タイプ

このタイプのファンデーションは、クリーム状やスティック状の製品として作られています。伸びがよく、耐水性に優れているので化粧崩れしにくいのが特徴です。

秋冬の感想する時期に多く販売されています。

しかし、テクスチャが重たいので厚塗りっぽい印象になってしまいがちです。

ナチュラルな質感を好む方にはあまり向いていないかもしれません。

3-2.水溶性タイプ

お肌にやさしく敏感肌の方に適しているのがこの水溶性タイプです。

肌に負担が少ない反面、汗などで簡単に流れてしまいます。機能的ではありませんが、低刺激なのでお肌が弱い人はこのタイプのファンデーションを使うとよいでしょう。

3-3.シリコンタイプ

シリコンは、油以上に水との相性がとっても悪い成分なのです。 非常に耐水性が強いので、多少の汗で化粧が崩れることはまずありません。

ベタつきやテカリが極めて少なく、マット肌に仕上がります。付け心地はサラッとしているので、スポーツや汗をたくさんかいてしまう季節でも安心ですね♪

しかし、嬉しいこと盛だくさんのシリコンタイプにも欠点があります。耐水性に優れているということは、洗顔で落としづらいということでもあるので、クレンジングオイルなどで丁寧にオフしてあげましょう。

季節や肌質、自分に合うタイプを選んで化粧崩れを防ぎましょう♪

4.テクスチャー別ファンデーション

先ほどタイプ分けしたファンデーションをさらに解説していきます。

4-1.リキッドファンデーション

リキッドファンデーションは、水性、油性ともにとても伸びがいいです。液状のため肌に浸透しやすく、凹凸やニキビ跡をカバーしてくれます。

防腐剤なども多く配合されているので敏感肌の人には向いていないかもしれません。

4-2.ケーキ型ファンデーション

ケーキ型ファンデーションとは、固形にされたファンデーションを、スポンジを使用して肌に塗るタイプのことを指します。

季節を問わず使えるので、一般的に最も広く使われているのがこのタイプです。

4-3.パウダーファンデーション

いわゆる“お粉”のことです。メイクのテカリを抑える目的で使用されるのがほとんどです。

薄めでナチュラルな仕上りなのでお肌への負担が少ないですが、メイク持ちはあまりよくありません。

番外編:BBクリームって??

BBクリームとは、「美容液」「下地」「ファンデーション」などのさまざまな機能をひとつにまとめたアイテムです。

BBが表すのは、Blemish Balmの頭文字で、

英語でBlemishは「傷・欠陥」、Balmは「軟膏・香油」という意味です。

韓国で美容整形のレーザー治療やピーリングなどで刺激を受けた肌を癒す目的で使われるようになったのが進化し、今のBBクリームとなりました。

BBクリームを使用する場合は、スキンケア→BBクリーム→フェイスパウダーといった手順でメイクをします。このベースメイクの後に、アイブロウ、チーク、アイメイク、リップとポイントメイクをしていきます。

まとめ

ベースメイクの重要アイテム「ファンデーション」についてご紹介しました!

メイクは実践あるのみです!

自分にあったアイテムで、汗を抑えて涼し気フェイでメイクを楽しみましょう♪