顔汗はこまめに拭いちゃダメ?拭き方を変えるだけの簡単顔汗対策

  admin 顔汗対策

異常に暑い夏が終わったと思いましたが、残暑でまだまだ暑い日が続いています。

女性はダラダラ顔汗が出ると、恥ずかしく感じてしまう方もいるので、ハンカチなどでこまめに拭きとる方が多いと思います。

しかし、拭き方によっては、肌にダメージを与えてしまうことや余計に顔汗が出てきてしまうこともあるのです。

 

今回は拭き方を変えるだけで、実践できる簡単な顔汗対策の方法をご紹介します。

 

顔汗対策1 ゴシゴシ擦るように拭くのはNG!

汗でぬれてしまった肌がダメージを受けやすいので、ゴシゴシ擦るように拭いてしまうと肌が傷ついてしまいます。

肌に傷がついてしまうと、紫外線やホコリといった刺激で更に刺激を受けてしまい、シミやそばかす・シワが出来てしまうなどの影響があります。

 

また、汗の塩分や雑菌などが更に悪影響を与えて、赤みやデキモノが出来てしまうなどの原因にもなってしまいます。

優しくポンポンとパッティングするようにハンカチを使用することが効果的です。

 

顔汗対策2 汗の長時間放置はNG!こまめに拭くこと!

汗をずっとかいていると前述の通り、肌がふやけてしまいダメージを受けやすくなってしまいます。

また、肌の潤いも汗とともに蒸発してしまうので、肌が乾燥してしまいシミ・シワの原因にもなります。

そうなると、肌を守ろうと皮脂が分泌されやすくなるので、テカやすくなってしまいます。

こまめにハンカチなどで汗を拭くことがおススメです。

しかし、実は、「乾燥したハンカチ」などでこまめに拭くことは、顔汗の量を増やす原因となってしまいます。

 

顔汗対策3 濡れたハンカチを使って、汗を拭くこと!

乾いたハンカチでこまめに汗を拭くことは、ダメージや乾燥予防には適しています。

しかし、汗は本来上がった体温を下げるためにかきます。

汗が蒸発には蒸発熱(または気化熱)が関係しており、蒸発する際に身体の温度を奪ってくれます。これが汗をかいて体温を下げる原理です。

しかし、気化する汗がないと身体の温度が下がらずにドンドン体温が上がっていきます。

そうすると、汗を拭いても拭いても、体温を下げるために余計に汗をかくのです。

 

最適な対策としては、「乾いたハンカチ」ではなく「濡れたハンカチ」を使って汗を拭いて、わざと濡れた状態にすることがポイントです。

固く絞ったハンカチならわずかな水分が顔に残るので、風などが吹いた際には気持ちよく感じられますし、気化もしやすくなります。

 

ただし、長時間使用すると雑菌などが繁殖しやすくなるので、注意が必要です。

 

まとめ

一工夫で手軽に顔汗対策ができる拭き方のご紹介でした。

濡れたハンカチをバックに入れるのは抵抗があるかもしれませんが、その際には防水性のポーチなどを入れておくと良いでしょう。

「通勤途中だけでも対策したい」といったように要所要所での対策にはなってしまいますが、一度試してみては如何でしょうか。