【顔汗対策!体験談】冬の顔汗対策も実は重要!

  admin 顔汗対策

あれだけ暑かった2018年の夏ですが、すっかり空模様も変わり、肌寒くなってきました。

夏が終われば汗をかきづらくなりますが、油断大敵です。

 

例えば寒い日には服を着こみますが、オフィスや電車など暖房が効いた場所に行くとカァーッとなってしまいがち。

夏の汗対策はよく耳にしますが、冬はどう対策すればいいのでしょうか?

冬の顔汗対策を怠ると、肌荒れや顔だけ汗ダラダラ~ッと悩まされる羽目に…油断大敵とは、このことです。

 

冬の顔汗対策について、冴子さん(35才・仮名)のお話を伺います。

 

なぜ冬にも顔汗対策する必要があるのか?

Q. 現在、顔汗の制汗剤を使用していますが、以前まで冬は対策を全くしていなかったんですか?

A. そうです。私は夏は汗がすごく出るんですが、冬は厚着のまま暖房が効いた部屋に移動したときに出るぐらいだったので意識はしていませんでした。

 

Q. なぜ冬の顔汗対策を始めたんでしょうか?

A. 2年ほど前から、体質が変わって汗をかきやすくなりました。

冬でも通勤電車に乗ると、暖房が熱く感じてどんどん顔汗をかくようになりました。

周りの人たちは全く汗をかいていないので、『私だけ汗かいていて恥ずかしい…』と必死で汗を拭いていました。

視線を感じる度に恥ずかしさから、余計にカーッとなり更に汗をかくという負の連鎖でしたね。

それが嫌でネットで顔汗対策グッツを探し始めました。

 

Q. どんな顔汗対策をしているんですか?

A. 最初はツボ押しから始めて、帯紐で身体を締め上げたり、顔の制汗剤を使用したり様々でした。

3つを合わせるとかなり汗が出づらくなるので、私的にはおススメな方法です。

 

Q. 顔汗対策をしていないと肌荒れがものすごいと伺いましたが、いかがですか?

A. 私は乾燥肌とオイリー肌の混合タイプなんですが、保湿してもかなり冬場は肌がカサカサになってしまいます。

そこに拍車をかけたのが、顔汗だったんです。

顔汗をそのまま放置していると、肌が更に荒れてしまい乾燥が余計ひどくなった気がしました。

しみるし、ガサガサだし、汗で恥ずかしいし、本当に人前に出るのが嫌な時期でしたね。

肌が荒れて敏感になっているので、かゆみもすごかったです。

寝ている間にも無意識で掻いてしまっていたので、朝起きると顔が血だらけってことも何回もありました(笑)

 

Q. ではなぜ冬の顔汗が肌荒れの原因になるのでしょうか。

A. 『汗あれ』が起きていたんです。自分なりに調べてみたんですが、肌が乾燥すると(※荒れると)

肌が刺激を受けてかゆみが生じたり更に肌荒れが進んでしまうらしいんです。私の場合、まさにこれでした。

あとは、汗をかかなくなると汗腺が怠けてしまい(※注 休眠汗腺のこと)代わりに他のところが汗をかきやすくなるんです。

私の場合、顔からダラダラ出てきて汗が濃縮された状態だったみたいです。それが更に肌荒れに拍車をかけていたようですね。

だから、保湿をしつつ顔汗をかかない様にしなければいけなかったので、大変でした(笑)

 

対策法まとめ

冬は保湿と制汗がキーワードです。

顔の制汗剤は保湿成分と制汗成分が入っているので、冬の顔汗対策としておススメです。

 

また、休眠汗腺を作らない為にも、定期的に汗を流す機会を設けた方が良いです。

どうしても汗を流す時間がないという方は、週に1回のサウナや、お家で半身浴を行い汗腺を鍛えていきましょう。