【調査して聞いてみた】顔汗の制汗剤ってあるの?肌に悪くないの?疑問を徹底解剖

  admin 顔汗向け商品

暖かくなると汗ばみやすく、顔汗や脇汗などかいて困ってしまう事が多々ありませんか?

寒暖の差が激しいと、つい着こんでしまい暖かい室内に入るとドバッっという事もよくあると思います。そんな時にはどの様な対策を行っていましたか?

『タオルで拭く』が最も多い答えですが、これは一時的な対策でしかありません。また、サプリメントなどは体質改善や栄養補給が目的の為、長期的な視野が必要になります。

意外に知られていない有効な対策が、顔の制汗剤です。ドラッグストアなどでは販売していませんが、ネットで発見しました。

制汗剤を顔に使用したことがある方は少ないのではないでしょうか。肌に良くなさそうというイメージを受けたり、荒れてしまうような印象を持つかもしれません。そこで実際にどのような商品なのか、安全なのかを顔汗の制汗剤を販売しているメーカーさんに電話で覆面調査をおこない、様々な事を伺いました。

要約している箇所もありますが、オペレータさんが回答してくれました。

 

なぜ顔に使えるの?

Q. なぜ顔に使えるんですか?肌に悪影響な気がしますが・・・

A. そもそも身体用の制汗剤と顔の制汗剤は異なります。身体用の制汗剤は注意書きに、「顔への使用は避けてください」というように明記されています。

そもそもなぜ顔に使えないかというと、皮ふ(表皮)の厚さは平均0.2㎜ですが、顔の皮ふは一説では0.09㎜と更にうすく、刺激を受けやすい状態です。

刺激の強い成分は肌にダメージを与えやすい為、身体用の制汗剤の成分は顔には適していないのです。

 

Q. 刺激が少ないから使えるんですね?

A. 刺激が少ない事も重要ですが、

身体用=毛穴にフタをして有効成分が汗を抑える

顔用=毛穴にフタをせず、肌を収れん(引き締め)させて有効成分が汗腺で汗を抑える

と毛穴を覆わない点も、ダメージを与えやすいか否かとなっています。更に、身体用の制汗剤にはあまり配合されていない保湿・消炎・整肌作用がある美容成分を多く配合されており肌に優しく制汗ができるのです。

 

顔に悪影響はないの?

Q. 本当に肌は荒れないの?

A. 中には超敏感肌の方はいらっしゃるので、絶対にないとは言えません。しかし、開発者が自分自身の顔で荒れるか荒れないかを試していて、お客様からの満足度も90%を超えており、殆どの方は問題なくご使用されています。

 

Q. 顔汗を止めても健康に影響はないの?

A.こちらは医薬品のように、顔汗を止める訳ではなく抑える事に着眼されています。

というのも、汗は体温調節の為にかくもので、完全に止めてしまうと体温を下げれなくなってしまい熱中症や最悪のケースでは死亡してしまう可能性もあります。しかし、不快な汗が減ることによって、悩まれていたお客様の生活の質が向上したというお声も頂いています。

また、汗は一部分を抑えても他の箇所で分散してかいたり(代償性発汗)尿として排出されます。これは、手術を行ったりボトックスで止めたとしても発生する可能性があるものです。

したがって、顔の一部の汗を減らしても、身体に影響はありません。

 

Q. 即効性はあるの?

A. 即効性は人によって様々ですが、塗って即効果を感じられたという方や、2~3週間塗り続けて「あれ?汗が減っている?」と気づく方もいるみたいです。

実験では5日間使い続けると、汗の量が42%減ったというデータもあります。体質は人によって様々ですが、使い続けることで、収れん効果により肌が引き締められてより効果を感じやすくなります。

 

メイクに影響はないか?

Q. メイク下地としても使えると(HPに)書いていましたが、崩れたりしないの?

A. 顔に使う事を前提に製造されているので、メイクに影響はありません。肌荒れを防ぐための美容成分で、スキンケアも出来るのでむしろ肌質が良くなり化粧ノリが良くなったとお喜びの声も頂いております。

 

Q. 仕上がりに影響はないの?

A. クリームは白色ですが、塗りこむと透明になりメイクの仕上がりは邪魔しません。

 

まとめ

あまり知られていない商品が多い様でしたが顔に使うという点では、きちんと作りこんでいる商品だと分かりました。

タオルやハンカチなどでは汗が収まらないので4~5枚必要という方にはおススメの対策かもしれません。また、医薬品や手術のように、副作用や金銭的な負担は少なく顔汗対策のスタートとして制汗剤を試してみるのもいいかもしれません。

もし、それでも顔汗が止まらないなら、医薬品・手術といった段階を上げていくのも一つの手かもしれません。

 

実はざわちんも紹介していた

TiARY TVでざわちんが紹介していましたが、you tubeに載っていたので、転載します。

実際に運動しているモデルさんが塗って実験していました。

塗っている方のおでこは、あまり濡れていない様な映像でしたが、少しTVでは分かりづらくなっていました。