【顔汗体験談】顔汗を克服したことで人生が変わった?

admin 顔汗向け商品

顔汗の悩みは、本当に深刻です。

顔の汗を気にするあまり、余計に汗をかいてしまうという悪循環に苦しんでいる人も少なくありません。なかには、「中学時代からずっと悩んでいた」「汗のせいで夢を諦めた」という人もいらっしゃいます。

汗は本来自然に出るものであり、意外に周りは気にしていないことがほとんどです。けれども周りがどんなに「気にしなくていい」「そんなに目立たない」と慰めたところで、そんな言葉に救われないほど深刻な悩みが、「顔の汗」なのです。

 

ここでは、そんな顔汗の悩みを克服したことで、人生が大きく変わったという人の体験談をご紹介します。

 

顔汗の克服体験

顔の汗は、それだけでも職場や学校で人目が気になるものですが、汗以外にもさまざまな症状に悩まされることがあります。

絶えずハンカチで顔をふいているため、顔の皮がむけてしまったり、汗疱(かんぽう)という汗をかいたときにできる水泡ができてしまうこともあります。そして、それらのトラブルが原因で、ますます人目が気になってしまうという人も…。

 

また、顔の汗を気にしている人はなんとなく暗く内向的になってしまいがち。そのため他人には「何となくおとなしそう」「やる気がなさそう」という印象を与えてしまうこともあります。

このような顔汗は、どのように解消すればいいのでしょうか。そして、顔汗の心配から解消されると、どのような変化があらわれるのでしょうか。

 

人生を前向きに考えるように

さと子さん(32歳・仮名)は、東京のフォトスタジオで働いていました。お客さんとの打ち合わせや会計など、人と接することが多い職業で、顔汗にはかなり悩まされたといいます。

また、ポジフィルムを素手で触る必要もあり、フィルムに顔汗をつけないように気をつかい過ぎて、精神的なストレスはかなりのものだったといいます。

 

Q. さと子さんは、いつ頃から顔汗を気にするようになったのですが?

A. 「人より汗をかきやすいと感じたのは、中学生の時です。友人と話している時も授業中も、私1人だけ顔の汗を拭いていることに気づきました。汗を気にし始めてからは、やりたいことがあっても、まずは汗のことが気になるようになってしまいました。」

 

Q. やりたいことを諦めることもあったとか。

A. 「はい。何かに挑戦する前にまず汗のことを考えてしまうんです。いつもそこで止まってしまうのが、本当に悔しかったです。」

 

Q. 顔汗を止めるために、どんな努力をしましたか?

A. 「多汗症に効果があるという漢方を試してみました。でも、私には効果はありませんでした。『ストレスからくる精神的多汗』の可能性もあるかと思い、心療内科で自律神経訓練法の指導も受けましたが、これも私には効果がありませんでした。」

 

Q. どうやって顔汗を克服しようとしたんですか?

A. 「家族からは『そんなに深く悩むことはない』と悩みを理解されることはなかったので、いろいろ自分でも何とかできないかと調べていました。

身体の制汗剤があるなら、顔の制汗剤もあるかなと思いドラッグストアに行ってみたのですが、どのお店にもありませんでした。そこでインターネットなら何か情報が見つかるかもと調べているうちに、顔汗対策用の制汗剤があることを知ったんです。これなら、使えるかな?と半信半疑で購入してみました(笑)」

 

Q. 使ってみた感想は?

A. 「顔汗をかかない人の気持ちがよく分かりました(笑)

顔の汗で悩まなくて良くなった分、物事をポジティブに考えられるようになりました。大げさかもしれませんが、『やっと人生のスタートラインに立てた』という気がしているんです。」

 

外出が楽しくなった

未知さん(37歳・仮名)は、子どもの頃から顔の汗が気になり、他人から汗を笑われているような感覚に陥りやすかったそうです。大好きなピアノも、発表会で顔の汗のことが気になり辞めてしまいました。

また、顔汗を見られることが嫌で、外出も必要な時以外は極力しない様に心がけていたと仰っていました。

 

Q. 未知さんは、顔の汗が原因で会社で上手く輪に入れなかったそうですね。

A. 「はい。就職して同僚や上司から、『汗すごいけど、緊張しているの?』と顔汗の事で何気ない一言を言われたのがキッカケです。今となっては、なんでそんなことでって思いますが、解決策がなかった当時は、社内でも誰かと会話する事すら怖かったです。汗を見られて、笑われていると思った瞬間に、必要な時以外は、静かにしていることに決めました。」

 

Q. 顔汗が気にならなくなった原因は?

A. 「実は社内の別の女性が、同じ悩みを持っていた事がきっかけでした。その方は更年期で、ホットフラッシュに悩んでいたそうですが、ある日『あなたも顔汗で悩んでるんでしょ?いいの教えてあげる!』と言われて勧められてのが、顔用の制汗剤でした。最初は、怪しい勧誘だ…と本気で嫌がりました(笑)」

 

Q. すぐに試してみようと思いましたか?

A. 「帯で汗止めだったり漢方薬など、これまで色々な方法を試して効果がなかったので、正直『制汗剤で止まるのか』という不安しかありませんでした。でも、せっかく悩んでいる方から教えてもらったので、じゃあ…という気持ちが強かったです。試してみると、はじめは顔汗が減ったという実感はありませんでしたが、2週間ほど試してみると『まだハンカチ1回も使っていない』と効果があったと嬉しくなりました!」

 

Q. 顔汗の悩みがなくなり、何か変わったことはありますか?

A. 「外出するのが楽しくなりました!前までは、顔の汗が気になってあまり外出する気になれなかったんです。今は積極的に外に出るようになり、生まれ変わった気分です!あとは、会話を楽しめるようになりました!人目を気にしなくても良くなったので、見られたらどうしようという感覚も今はないですね。」

 

緊張感から解消された

紗栄子さん(45歳・仮名)が、汗に悩み始めたのは小学生の頃。

家でフルートの練習をしているとそうでもないのに、先生の前で演奏すると、顔の汗が気になるようになったといいます。そして、その頃から発表会などの大切な用事がある時には腹痛を起こしたり、汗をだらだらとかくようになってしまったといいます。最近では、更年期障害の影響で更に顔汗に拍車がかかってしまったそうです。

 

Q. 紗栄子さんは、小学生の頃から汗に悩まれていたのですね。具体的には、どのような時に一番困りましたか?

A. 「発表会や入学式の時になると、頭の中が真っ白になり、顔に大量の汗をかくようになりました。汗は自分でコントロールできません。『汗を止めなくちゃ』と思えば思うほど、勝手にどんどん出てくるのが、本当に辛かったです。42歳を超えてからは、そこに火照りも加わって常にシャワー後の濡れている様な状態でした。」

 

Q. 汗が相当コンプレックスになっていたそうですが。

A. 「はい。『なんで、自分だけ?』と悩みました。家族や親しい人に相談しても分かってもらえず、大きなコンプレックスになりました。顔の汗で一番困るのは、人目につきやすいことです。買い物も行けませんし、初対面の人と会うのも億劫になってしまいます。このままあと何十年も生きなければならないのか、と本当に落ち込む毎日でした。」

 

Q. 顔を止める制汗剤を知った時は、どんな気持ちでしたか?

A. 「本当に効果があるのか、というよりも『この汗を止めることができるなら、今までの悩みが一気に解消するんだ』という気持ちの方が強かったので、すぐに申し込みをしました。そして、いつもだと顔汗をかく状況なのにかかなかった時は何とも言えないほど感動的でした。」

 

Q. 本当に良かったですね!

A. 「正直言えば、20代で使いたかったと思います。もっともっと外出しておしゃれを楽しんだりもしてみたかった。人生も変わってたかなとも思います。でもまだ40歳。これからまだまだ人生を楽しんでいきたいと思います!」

 

「顔汗の克服体験」まとめ

以上、顔汗の悩みを、制汗剤で克服した方々の体験談をご紹介しました。

顔汗は、緊張すると出てくるというものではなく、「汗をかくと思ってしまうから、緊張してしまうもの」です。制汗剤は顔の汗を止めることができるだけでなく、「これで、汗をかかない」という安心感にもつながります。

制汗剤以外にも、顔汗を止める方法はいくつもあります。さまざまな方法を試しながら、自分に最も効果のある方法を見つけ、人生を前向きに過ごしていきましょう!